2021年3月9日火曜日
2021年3月8日月曜日
今日は慌ただしい1日だった
昨年11月より始まった仕事を今日漸く納めることができた
正月の3が日が 休めただけで働き詰めだった。これでしばらく落ち着ける。
10日前に八百屋で買った特大キャベツでザワークラウトを漬け込んでいた。
発酵が済んだので今日冷蔵庫へ移す予定にしていた。
仕事の納品の帰りに魚屋へ立ち寄ったら寒ブリがあったので1本の半分を買ってきた。2.3日寝かせてから食べるつもり。いっぱいあるので刺身の他にしゃぶしゃぶも拵えて戴こうと思う。
魚屋ではたくさん陳列していたので危うく見落としそうだったのが片口イワシだ。見つけた時には小躍りした。それを2kgほど買ってきた。
帰ると忙しい仕込みが待ち構えていた。ザワークラウトを別容器に仕舞い込み冷蔵庫へ。そして漬け込んだ容器と重し石を洗い消毒、見ると塩が足りないのでそれから瀬戸塩を買いに行く、そして片口イワシのアンチョビ仕込み開始だ。今回は頭だけを切り取り内臓も一緒に漬け込んだ。凡そひと月ほど発酵させる予定。片口イワシが少し残ったので一夜干しにした。これも旨い ご飯によく合う。
地元産のベーコンとザワークラウトとで一杯やった そして一杯 また一杯と。放っておくと繁殖期を終えた雌カンガルーのお腹のようになるまで飲みそうだ。ザワークラウトと薫製は本当に相性が良い。とにかく仕事も仕込みも終わってホッとした。
2021年3月3日水曜日
2021年2月23日火曜日
2021年2月8日月曜日
2021年2月7日日曜日
2021年2月5日金曜日
担々麺
ここんとこ 仕事に追われ本を読む時間もない日々が数ヶ月続いている。
そのようななか楽しみは食事である。いろいろ食べたいものを自分で作る。
簡単に作れるものだけである。今日の昼食は担々麺を作ってみた。担々麺の調味料はたくさん必要だが今度いつ作るかもわからないのであるもので代用した。試しに代用調味料でどこまで本物に迫れるか挑戦してみたかったのもある。
基本、冷蔵庫にはいつも出汁は作っていてペットボトルに入れてある。スパゲティ、ラーメン、うどん、煮物、味噌汁、鳥釜飯などインスタントに使う自分料理の基本だからね。出汁と言ってもただ魚のアラからとったもの。
その担々麺だが代用調味でうまくいったのでメモ代わりにここに記したい。
材料
豚肉(ひき肉かこま肉) 長ネギ 葉物野菜(キャベツ微塵にした)唐辛子 にんにく 中華麺 冷蔵庫にあった金山寺味噌(豆板醤 甜麺醤の代用)
出汁 醤油 ごま油 しゃぶしゃぶ用ゴマだれ(ごまペーストの代用)お酢
作り方(感性で作る)
1.肉をよく炒める + 塩こしょう
2.肉に火が通ったら金山味噌適当 にんにく(微塵)唐辛子1-2本の微塵切り ネギ 葉物野菜を絡めてもう少し火をとおす
3.上記2のパンに出汁 醤油少々 塩適当 ゴマだれ大さじ二杯くらい お酢少々
4.別鍋で茹でた麺を湯切りして丼に移し、上から3のスープを盛る(3は少し前に作っておいた方が良い)
ごま油をかけて完成
本物よりヘルシーな担々麺の出来上がり コツは唐辛子を思い切ってたくさん入れる
最近はラーメン屋のラーメンは豚骨味がしつこいのでもう何年も食べていない。普通のラーメンも好きなので適当に自分でシンプルなのをよく作って食べる。イメージとしては屋台ラーメンとか鳥そばに近いかな。その延長でチャンポンも作る。(鶏ガラは一切使わないがチャーシューは手製)今回は初めて担々麺を作ってみた。




