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2026年9月4日金曜日
2026年9月1日火曜日
3D
数年前に改修設計を行なった中学校校舎の一部をその時の資料を元に3Dモデル化したものである 実際の建物はこの5倍くらいはある大きな校舎であった 今回はその時の資料を元に構造フレームだけを3D化することを試みてみた
建築業界の環境は今また大きく変わろうとしている 最初の変革は40年ほど前に紙に描いていた図面をCADに置き換えたことである CADは紙と同様に2Dで描いたデータをパソコン上に保存されるものに過ぎなかった 2番目の変革が現在、移行しつつあるBIM化である そしてBIMの前提となる考え方を簡単に説明すると部材の3D化が一つ目、あとその構成部材の各々にレコード情報を持たせることの二つから成る
これまでの2D図面では図面は図面 数量は数量と作業が分担されていた しかしこれからは描かれる部材の一つ一つに情報を持たせることでそのデータが図面と数量やその他の情報との相互に関連づけられていくことになる このことによって図面が完成すると同時に数量やその他も完成する オブジェクトの大きさや種類を変更すると数量や種類も同時に変更されるというわけである (2D図形でもレコードとの関連性を持たせることは可能である)
この概念がBIM(Building Information Modeling)と言われるものであり、図面と数量との関係だけに止まらずに建築 設備 構造を一体で捉えていくことにもつながってくる BIMへの移行はもう間近で国交省も4、5年後には運用を始めると準備を進めているようだ
2026年8月7日金曜日
2026年7月26日日曜日
あんぱん
みぞれアイスを金時にしたくて買った缶詰の小豆が少し残った
それであんぱんを拵えてみた
焼き立てを二つ食った
金時といえば昨年夏、北アルプスを歩いた際に鏡平山荘というところで宇治金時を注文した 頂上に少量の金時が乗っかって出てきた その頂上の金時から食べ始めた 今のだけ・・中にまだ隠れている?と思いながら掘り進めていくうちに宇治茶のみぞれと共に淡い期待もいっしょに溶けていってしまったことを思い出す
2026年6月21日日曜日
2026年4月5日日曜日
3週連続
3月中旬から暖かくなってきたので3週連続で磯釣りに行っている
毎週1尾ずつ釣れているがどれも型が小さい
今日のはおそらく1kgくらいだと思うが割と体高があって綺麗な魚だ
これだったら鮨とかお茶漬けにして食ってみようか 鮨にでもしないと毎週同じ魚を使って同じような料理が続いている
2026年1月11日日曜日
レモネード
たくさんのレモンをもらった
レモネードを作った 砂糖と蜂蜜入り
昨日は少し暖かったので釣れないと思いつつも磯場へ行ってみた 予想通りであった
海の水は澄み切り、産卵時期で沖部へ向かったヒラスズキだけではなくチヌ及び根魚の活性も見られなかった
4月まではカマス釣りしかないと思うが近場にはまだカマスの声は聞こえていない
2026年1月4日日曜日
久しぶりの2Kg
正月が明けたので釣りに行ってみた
寒いと嫌だと思っていたが天気予報では波はなく風は4m程度だったのでそんなに寒くないだろうと思い、今日はのんびりと根魚釣りでもしようと行くことにした 着いてみると海はもっと吹いていた そして風は段々と上がり出し次第に10m前後の強風となってきた
ここまで吹いてくると釣りは難しい キャスティングの難度は上がるし油断するとラインが岩に絡まりルアーも失うことが多い
それでも折角来たのでヒラスズキ釣りに切り替えて続けていると最後に当たりがあった 地形的に難しいランディングであったが何とか釣り上げた 久しぶりに手応えのあるやりとりだった
2025年12月31日水曜日
今年も年末に釣れてくれて感謝
今日の釣果は3尾 そのうち2尾はリリース バラシが2尾
先日釣れた磯を最初のポイントとして選んだ その磯に立った時に思ったことは海のコンディションが良好で直感的に今日は釣れるぞと期待が膨らんだ・・と思いきや何度試しても全く反応なし
そのポイントは諦めてランガンしながらそこから移動していくと 先々日の爆釣ポイントでヒットしてきた 結果的には本日試した数カ所の場所ではこのポイントしかヒラスズキはいなかったようだ ヒラスズキも回遊しながら居心地の良い場所を探しながら移動しているようだ 熊を求めて追跡する猟師のようにオレもヒラスズキを追跡していく
このように数箇所の磯場を替えながら移動していくのがいつものパターンだが季節によっては滑りやすい海苔が岩を覆っているところを歩かなくてはならない 今がその季節だ その対策としての登山用軽アイゼン装着は本当に助かる 安心して歩ける 何でこれまでこいつを使ってこなかったんだろうと思うくらいだ
正月の料理は他に用意をしていたがそれに飽きた頃、この魚でお茶漬けか何か旨いものを造ることができる 兎に角釣れて良かった 感謝
2025年12月20日土曜日
ヒラスズキ3尾、チヌ1尾
カメラレンズが雨で濡れていたのか画像がボヤけている
今日の釣果はヒラスズキ3尾、チヌ1尾だ(他ヒラスズキ1尾リリース)
天気予報が外れて途中から雨が降ってきたが降り始めてから釣れ出した
先日の爆釣ポイントでは今日は反応なし
最後はリールが壊れて動かなくなってしまったので納竿 後で分解してみると回転軸を固定するナットが外れていただけだったのでまだ使えると思うが、今日はうっかりリール本体を海水に水没させてしまったので自分で出来る程度のオーバーホールも必要だ こういう事が度々あるから高価過ぎるリールは買わないことにしている
youtubeを見ていると高価すぎるリールを使っている人が磯場で竿を置く際に床の間に大事な飾り物を置くかのように扱っている あのようなことはオレにはできないので価格にして1万円〜2万円程度のリールを使うようにしている
一方使っているウエーダの靴底はフェルトのみでピンがついていないタイプだ フェルトだけでは岩に付着している海苔の上で滑り易く、今日は靴に登山用アイゼンを装着してみた 大昔、白馬大雪渓を登った時に買ったおもちゃみたいな軽アイゼンだがこれがなかなか有効だった
冬場以外の釣り場では沢登り用の靴を履いているがこれもフェルトのみだ しかしこのフェルトは海苔の上を歩いても滑り難い おそらくフェルトの材質が天然素材と化学物資との違いではなかろうかと推測している
因みに釣具屋の店員にそのことを尋ねてみるとフェルトとピンとは一概にどちらが優れているとは言えないと説明していた その釣り場の地域と磯の状況によって両者の使い分けが必要であるとのことだっだ
2025年12月9日火曜日
爆釣
最初に試してみた浅瀬のポイントはすこぶる良い状況に見えたが全然反応なし
そこから15分くらい歩いて少し沖側にある瀬に移動してみるとそこで爆釣してきた
5連投で5回食ってきた 続ければまだ釣れただろうが持ち帰るのが大変なので5尾で止めることにした
本日の潮の干満差は大きいがそれは夜中のことで昼間は干潮時で100cmくらいの中潮程度 釣れた時間はその干潮時で、近辺の浅瀬よりもルアーをできるかぎり沖に投げて深いところを探ってみることにしたがそこにヒラスズキの群れがいたようだ
2025年11月30日日曜日
時合2
今日は3回ヒットで3尾とも釣り上げた
ルアーはやはりどれでもヒットするという訳ではなかった
今回使ったルアーは前回と同じものではないが大きさと形は同じサイズのものであった この二つのルアーは全く違う動きをするルアーである おそらく重要なのは捕食している小魚のサイズと同等であることだろう 前回釣ったものを捌いた際に胃袋の中を確認したが反応あるルアーサイズと同サイズの小鰯が数匹入っていた
ヒラスズキの寿司も旨いのだがそれよりこの魚はアラの潮汁やお茶漬けの方が合う魚であると個人的には感じる











