2026年10月24日土曜日

2026年10月23日金曜日

2026年10月20日火曜日

2階フレーム


2階床スラブは構造的に重要な役目を果たしている

床だけに留まらず1階屋根及び庇なども含めて段差のない1枚の水平スラブから成り、これで1階壁の頭をしっかり固定して全体的な剛性を高めている

屋根は軽い鉄骨構造を採用しているので地震時に余分な水平力負担を少なくしている


2026年10月18日日曜日

1階フレーム

壁式構造である
壁式構造という構造方式は構造計算の上で地震時の建築物が受ける揺れの許容量を小さくするので他の木造や鉄骨構造またはRC造ラーメン構造方式の建築物と比較すると同じ震度で受ける揺れの度合いが小さくなる

4250×4250の左右二つのボックスを巨大な柱として捉え、これらが2階部分を支える基盤となる
2階部分はこの二つの基盤から掛け渡される鉄骨の合掌にて包有される空間となる



 

2026年10月16日金曜日

M邸基礎


現場で工事監理の検査している際に立派な基礎だなと感心したことが今でも印象として残っている

構造設計者は当時JSCA(日本建築構造技術者協会)の副代表をされていた方だった
姉歯事件の対応業務による激務が影響したのか、その後お若くして亡くなられた 残念である

M邸

 


20年くらい前に設計を行ったRC構造の住宅である

住宅は近くにあるので時々クライアントにばったりとお会いする時もある

いつも快適に過ごしていると言われ感謝されるとやはり嬉しい気持ちになる

「快適に住む空間」はその時の設計のテーマであった

特に南国の夏は過酷だ 夏に涼しい家にしようというのはいつも念頭にあった

今回、この住宅を改めて3Dデータとしても残しておこうと作業に取り掛かった

2026年10月14日水曜日

ヒラスズキ


 久しぶりに釣れた

1.2kgだからまだヒラセイゴかな

シーズンが始まったのかもしれない

2026年10月13日火曜日

外壁面積


 校舎の外壁面積計算の試みである 

この仕事は数年前に行った校舎の全体再生計画のうちの一つである外壁改修工事のものである  その改修工事予算を確定するための塗装面積を算出するもので、当時の作業は2D図面とExcelとを用いて塗装面積算出を行った

その方法に比べて今回の試みの異なる点は改修塗装膜を3Dで組み立てたことである 1階から屋上までの各階の外壁、柱、庇、建具などに分類した各々のオブジェクトを作成してそれに番号とレコードとを持たせ、その両者をデータ上で関連づけたことが最大の違いと言えよう その方法を用いることでオブジェクト側と計算側との関連性が視認できるようにもなり計算ミスを防ぐことにもつながる また未算入箇所の確認もやり易くなった


未算入箇所があれば、先ず画像によって直感的に確認できる 逆に不要なオブジェクトの重なりなどによって生じる2重算入リスクについてはプログラム上でその処理を行うこともできるが念の為に番号をつけることで更にそれを回避できるようにした

計算結果は右表のようにデータベース上に検索条件を指定することでオブジェクトから自動的に拾い出してくれる

2026年9月18日金曜日

2026年9月16日水曜日

2026年9月15日火曜日

2026年9月14日月曜日

レバーハンドル



備品


 サッシから机、椅子に至るまで手作り
一つ一つデータを増やしていく

教室



2026年9月4日金曜日

2026年9月1日火曜日

3D


 数年前に改修設計を行なった中学校校舎の一部をその時の資料を元に3Dモデル化したものである 実際の建物はこの5倍くらいはある大きな校舎であった 今回はその時の資料を元に構造フレームだけを3D化することを試みてみた

建築業界の環境は今また大きく変わろうとしている 最初の変革は40年ほど前に紙に描いていた図面をCADに置き換えたことである CADは紙と同様に2Dで描いたデータをパソコン上に保存されるものに過ぎなかった 2番目の変革が現在、移行しつつあるBIM化である そしてBIMの前提となる考え方を簡単に説明すると部材の3D化が一つ目、あとその構成部材の各々にレコード情報を持たせることの二つから成る

これまでの2D図面では図面は図面 数量は数量と作業が分担されていた しかしこれからは描かれる部材の一つ一つに情報を持たせることでそのデータが図面と数量やその他の情報との相互に関連づけられていくことになる このことによって図面が完成すると同時に数量やその他も完成する オブジェクトの大きさや種類を変更すると数量や種類も同時に変更されるというわけである (2D図形でもレコードとの関連性を持たせることは可能である)

この概念がBIM(Building Information Modeling)と言われるものであり、図面と数量との関係だけに止まらずに建築 設備 構造を一体で捉えていくことにもつながってくる BIMへの移行はもう間近で国交省も4、5年後には運用を始めると準備を進めているようだ

2026年8月7日金曜日

菓子パン


 バターと砂糖だけのパン

2026年7月26日日曜日

あんぱん

 

みぞれアイスを金時にしたくて買った缶詰の小豆が少し残った

それであんぱんを拵えてみた

焼き立てを二つ食った

金時といえば昨年夏、北アルプスを歩いた際に鏡平山荘というところで宇治金時を注文した 頂上に少量の金時が乗っかって出てきた その頂上の金時から食べ始めた 今のだけ・・中にまだ隠れている?と思いながら掘り進めていくうちに宇治茶のみぞれと共に淡い期待もいっしょに溶けていってしまったことを思い出す