2025年12月31日水曜日

今年も年末に釣れてくれて感謝

 


今日の釣果は3尾 そのうち2尾はリリース バラシが2尾

先日釣れた磯を最初のポイントとして選んだ その磯に立った時に思ったことは海のコンディションが良好で直感的に今日は釣れるぞと期待が膨らんだ・・と思いきや何度試しても全く反応なし

そのポイントは諦めてランガンしながらそこから移動していくと 先々日の爆釣ポイントでヒットしてきた 結果的には本日試した数カ所の場所ではこのポイントしかヒラスズキはいなかったようだ ヒラスズキも回遊しながら居心地の良い場所を探しながら移動しているようだ 熊を求めて追跡する猟師のようにオレもヒラスズキを追跡していく

このように数箇所の磯場を替えながら移動していくのがいつものパターンだが季節によっては滑りやすい海苔が岩を覆っているところを歩かなくてはならない 今がその季節だ その対策としての登山用軽アイゼン装着は本当に助かる 安心して歩ける 何でこれまでこいつを使ってこなかったんだろうと思うくらいだ

正月の料理は他に用意をしていたがそれに飽きた頃、この魚でお茶漬けか何か旨いものを造ることができる 兎に角釣れて良かった 感謝


2025年12月20日土曜日

ヒラスズキ3尾、チヌ1尾


 カメラレンズが雨で濡れていたのか画像がボヤけている

今日の釣果はヒラスズキ3尾、チヌ1尾だ(他ヒラスズキ1尾リリース)

天気予報が外れて途中から雨が降ってきたが降り始めてから釣れ出した

先日の爆釣ポイントでは今日は反応なし 

最後はリールが壊れて動かなくなってしまったので納竿 後で分解してみると回転軸を固定するナットが外れていただけだったのでまだ使えると思うが、今日はうっかりリール本体を海水に水没させてしまったので自分で出来る程度のオーバーホールも必要だ こういう事が度々あるから高価過ぎるリールは買わないことにしている 

youtubeを見ていると高価すぎるリールを使っている人が磯場で竿を置く際に床の間に大事な飾り物を置くかのように扱っている あのようなことはオレにはできないので価格にして1万円〜2万円程度のリールを使うようにしている

一方使っているウエーダの靴底はフェルトのみでピンがついていないタイプだ フェルトだけでは岩に付着している海苔の上で滑り易く、今日は靴に登山用アイゼンを装着してみた 大昔、白馬大雪渓を登った時に買ったおもちゃみたいな軽アイゼンだがこれがなかなか有効だった 

冬場以外の釣り場では沢登り用の靴を履いているがこれもフェルトのみだ しかしこのフェルトは海苔の上を歩いても滑り難い おそらくフェルトの材質が天然素材と化学物資との違いではなかろうかと推測している 

因みに釣具屋の店員にそのことを尋ねてみるとフェルトとピンとは一概にどちらが優れているとは言えないと説明していた その釣り場の地域と磯の状況によって両者の使い分けが必要であるとのことだっだ


2025年12月9日火曜日

爆釣


今日は少し波があるので釣れるのではないかと期待して昼飯を食ってから海へ出掛けることにした

最初に試してみた浅瀬のポイントはすこぶる良い状況に見えたが全然反応なし

そこから15分くらい歩いて少し沖側にある瀬に移動してみるとそこで爆釣してきた

5連投で5回食ってきた 続ければまだ釣れただろうが持ち帰るのが大変なので5尾で止めることにした

本日の潮の干満差は大きいがそれは夜中のことで昼間は干潮時で100cmくらいの中潮程度 釣れた時間はその干潮時で、近辺の浅瀬よりもルアーをできるかぎり沖に投げて深いところを探ってみることにしたがそこにヒラスズキの群れがいたようだ