2026年1月4日日曜日

久しぶりの2Kg


 正月が明けたので釣りに行ってみた 

寒いと嫌だと思っていたが天気予報では波はなく風は4m程度だったのでそんなに寒くないだろうと思い、今日はのんびりと根魚釣りでもしようと行くことにした 着いてみると海はもっと吹いていた そして風は段々と上がり出し次第に10m前後の強風となってきた

ここまで吹いてくると釣りは難しい キャスティングの難度は上がるし油断するとラインが岩に絡まりルアーも失うことが多い

それでも折角来たのでヒラスズキ釣りに切り替えて続けていると最後に当たりがあった 地形的に難しいランディングであったが何とか釣り上げた 久しぶりに手応えのあるやりとりだった


2025年12月31日水曜日

今年も年末に釣れてくれて感謝

 


今日の釣果は3尾 そのうち2尾はリリース バラシが2尾

先日釣れた磯を最初のポイントとして選んだ その磯に立った時に思ったことは海のコンディションが良好で直感的に今日は釣れるぞと期待が膨らんだ・・と思いきや何度試しても全く反応なし

そのポイントは諦めてランガンしながらそこから移動していくと 先々日の爆釣ポイントでヒットしてきた 結果的には本日試した数カ所の場所ではこのポイントしかヒラスズキはいなかったようだ ヒラスズキも回遊しながら居心地の良い場所を探しながら移動しているようだ 熊を求めて追跡する猟師のようにオレもヒラスズキを追跡していく

このように数箇所の磯場を替えながら移動していくのがいつものパターンだが季節によっては滑りやすい海苔が岩を覆っているところを歩かなくてはならない 今がその季節だ その対策としての登山用軽アイゼン装着は本当に助かる 安心して歩ける 何でこれまでこいつを使ってこなかったんだろうと思うくらいだ

正月の料理は他に用意をしていたがそれに飽きた頃、この魚でお茶漬けか何か旨いものを造ることができる 兎に角釣れて良かった 感謝


2025年12月20日土曜日

ヒラスズキ3尾、チヌ1尾


 カメラレンズが雨で濡れていたのか画像がボヤけている

今日の釣果はヒラスズキ3尾、チヌ1尾だ(他ヒラスズキ1尾リリース)

天気予報が外れて途中から雨が降ってきたが降り始めてから釣れ出した

先日の爆釣ポイントでは今日は反応なし 

最後はリールが壊れて動かなくなってしまったので納竿 後で分解してみると回転軸を固定するナットが外れていただけだったのでまだ使えると思うが、今日はうっかりリール本体を海水に水没させてしまったので自分で出来る程度のオーバーホールも必要だ こういう事が度々あるから高価過ぎるリールは買わないことにしている 

youtubeを見ていると高価すぎるリールを使っている人が磯場で竿を置く際に床の間に大事な飾り物を置くかのように扱っている あのようなことはオレにはできないので価格にして1万円〜2万円程度のリールを使うようにしている

一方使っているウエーダの靴底はフェルトのみでピンがついていないタイプだ フェルトだけでは岩に付着している海苔の上で滑り易く、今日は靴に登山用アイゼンを装着してみた 大昔、白馬大雪渓を登った時に買ったおもちゃみたいな軽アイゼンだがこれがなかなか有効だった 

冬場以外の釣り場では沢登り用の靴を履いているがこれもフェルトのみだ しかしこのフェルトは海苔の上を歩いても滑り難い おそらくフェルトの材質が天然素材と化学物資との違いではなかろうかと推測している 

因みに釣具屋の店員にそのことを尋ねてみるとフェルトとピンとは一概にどちらが優れているとは言えないと説明していた その釣り場の地域と磯の状況によって両者の使い分けが必要であるとのことだっだ


2025年12月9日火曜日

爆釣


今日は少し波があるので釣れるのではないかと期待して昼飯を食ってから海へ出掛けることにした

最初に試してみた浅瀬のポイントはすこぶる良い状況に見えたが全然反応なし

そこから15分くらい歩いて少し沖側にある瀬に移動してみるとそこで爆釣してきた

5連投で5回食ってきた 続ければまだ釣れただろうが持ち帰るのが大変なので5尾で止めることにした

本日の潮の干満差は大きいがそれは夜中のことで昼間は干潮時で100cmくらいの中潮程度 釣れた時間はその干潮時で、近辺の浅瀬よりもルアーをできるかぎり沖に投げて深いところを探ってみることにしたがそこにヒラスズキの群れがいたようだ


 

2025年11月30日日曜日

時合2


 


今日は3回ヒットで3尾とも釣り上げた

ルアーはやはりどれでもヒットするという訳ではなかった

今回使ったルアーは前回と同じものではないが大きさと形は同じサイズのものであった この二つのルアーは全く違う動きをするルアーである おそらく重要なのは捕食している小魚のサイズと同等であることだろう 前回釣ったものを捌いた際に胃袋の中を確認したが反応あるルアーサイズと同サイズの小鰯が数匹入っていた

ヒラスズキの寿司も旨いのだがそれよりこの魚はアラの潮汁やお茶漬けの方が合う魚であると個人的には感じる

2025年11月25日火曜日

時合い


 昨日はよく反応があった 釣れたのは2尾 1.5kgと1kg

他に4回くらいのヒットがあったが取り込み中にフックアウトした

この季節になると時合いになるのか楽しい1日だった それでも全てのルアーに反応があるわけではなかった 特定のルアーとアクションに反応の偏りがあった

海は風が少し吹いていたが天気は良かった 寒くはなく快適な釣り日和だった

新月三日月

2025年9月15日月曜日

狼と羊

 ある地域に住む狼はその地域に住む羊の数をコントロールしながら狩をする一方、羊の方はそこにある草原を残らず食んでしまう

リンゴと肉とでは原子のレベルでは物質的に同じものだという 原子の構造は原子核とその周りにグルグルと回っている電子とから成る リンゴと肉、両者の違いは原子核の構成数、その周辺を飛び回る電子の数とが違うだけなのである 

リンゴの原子核というものや肉の原子核というものが存在する訳ではない 全く同じものでありそれを構成する数が違うだけだということだ 例えばイメージしやすく言うと 酸素はOの数が2個であり、オゾンはOが3個のように同じOであっても数によって物質が違ってくるとイメージすれば分かりやすかもしれない このことは岩であっても植物であっても肉であっても全ての物質に共通だそうだ

原子核の構造は陽子と中性子とから成る 更に陽子を構成するのが量子と成っているという構成だ 実はもっと下にも層があるが量子で留めておきたい 科学のことは良くわからないが不思議な世界で面白い 今話題となっている量子のことを聞くとこれまで聞いてきた不思議な現象がそこに隠されているようにも聞こえてくるからだ

前回、イワシの群れ=絡合=量子もつれのことを書いた イワシは人間より絡合の緊密性が高いようである カンパチに襲撃されたイワシの群れはその後一瞬にして元の群れの形に戻る 個人的なイメージであるがそこに量子もつれによる力が作用しているに違いないと考えている

量子の作用をイメージしやすくするために稚拙な例え話で申し訳ないが小麦粉の話をしてみたい うどん パン お菓子などは全て同じ小麦粉で作られている食品だが見た目が違う(原子核の場合と同じ)もし小麦粉に変化を与える何かが生じた場合を想定すると、それらの小麦粉食品は全て同じような影響を受けて反応してしまうだろう(繰り返すが量子の伝わり方のイメージを分かりやすくするための例え話である)

人間の細胞も原子核レベルでは皆同じ物質である AさんとBさんとの違いはもっと上層レベルにある塩基配列=DNAで決まる 人間は同様に原子核もその下の陽子も更にその下の量子も全く同じもので構成されている 個々人の違いはDNAだけである 

そして人間には第六感や虫の知らせなどの不思議な現象が見られる もし人間がイワシのように絡合の緊密性をまだ残していれば第六感などというボヤけたネーミングではなく確実にその能力に見合った名称が付けられていただろう

人間にも時々は第六感や或いは距離を隔てた人間同士に直感的な思いつきや行動などを同時に起こさせる量子もつれによる現象を時々生じさせてくれる能力がまだ残っていると考えられる ミーム現象もその一つである

羊と草とでは遺伝子距離が遠く量子の緊密性も少し遠い存在なのかは知れないが狼と羊とでは同じ哺乳類であるので原子核や電子の数はほとんど同じでものと考えられ量子もつれを共有できる関係が緊密である可能性がある

狼は群れが生存できるために必要な羊の数を計算して調整している訳ではもちろんない 羊の群れの数と狼の群れの数との相対性を量子のもつれの力によって緊密性を持って伝えられているとイメージすると狼がどうして羊の数を調整しながら狩ができるのかを説明できるのではないだろうか これを狼の本能と呼ぶかもしれないがこの本能こそが実は量子もつれの働きに依るものと想像する

猿を霊長類と呼ぶようになったのはダーウィン以後かもしれないがそれよりも昔から人間は量子レベルで猿を人間と同類であると本能のどこかで感じとっていたんじゃないだろうか